支援制度の概要(詳しい内容については、公共団体にお問合せください)
実施地方公共団体 広島県 福山市
制度名(事業名) 福山市瓦屋根耐風診断・改修補助事業
支援分類 ⑦その他
(5)その他

(1)耐風診断 (2)耐風改修

支援方法 ①補助
対象工事 ⑤災害予防工事(①以外)の実施
補助対象となる費用 ⑥その他

強風や地震による住宅の瓦屋根の被害を軽減するため、市民の皆さんが自ら行う、一定の要件を満たす木造住宅(戸建住宅または併用住宅)の耐風対策に要する費用の一部を補助

補助率等 (1)耐風診断
耐風診断に要する経費の3分の2の額(その額に1,000円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)で上限が25,000円

(2)耐風改修
耐風改修に要する経費または屋根面積に30,000円/平方メートルを乗じて得た額のいずれか少ない金額の100分の23の額(その額に1,000円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)以内で上限が690,000円​
対象住宅 (1)耐風診断
市内に存する木造の一戸建ての住宅(店舗等の用に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満のものを含む。)で、次の要件すべてに該当するもの。
                                             
・2021年(令和3年)12月31日以前に着工されたもの
・瓦屋根※1の住宅であること
 ※1 補助対象は粘土瓦またはセメント瓦の屋根瓦。スレート屋根や金属瓦などの金属屋根は補助対象外です。
・現に居住の用に供するものであること
・販売を目的とするものでないこと

(2)耐風改修
市内に存する木造の一戸建ての住宅(店舗等の用に供する部分の床面積が延べ面積の2分の1未満のものを含む。)で、次の要件すべてに該当するもの。
                                             
・2021年(令和3年)12月31日以前に着工されたもの
・瓦屋根※1の住宅であること
 ※1 補助対象は粘土瓦またはセメント瓦の屋根瓦。スレート屋根や金属瓦などの金属屋根は補助対象外です。
・現に居住の用に供するものであること
・販売を目的とするものでないこと
・告示基準に適合していない住宅であること
・耐震性を有する住宅※2であること(実績報告までに適合する住宅を含む。)
 ※2(例)1981年(昭和56年)5月31日以前に着工した住宅で、耐震改修を行った住宅
      1981年(昭和56年)6月1日以降に着工した住宅
発注者 ④その他の要件

・補助対象住宅の所有者又は居住者
・市税の滞納がない者
診断又は工事に先立って、市への補助金交付申請が必要となります。

工事施工者 ③その他の要件

(1)耐風診断
次の者が行う瓦屋根の診断を行う事業。
・建築士事務所に勤務する建築士(一級、二級、木造)
・建設業者に勤務する瓦屋根診断技士、かわらぶき技能士若しくは瓦屋根工事技士

(2)耐風改修
耐風診断の結果、告示基準に適合しない瓦屋根において、強風及び地震に対する安全性の向上を目的として、屋根ふき材、外装材及び屋外に面する帳壁の構造方法(昭和46年建設省告示第109号。以下「告示基準」という。)に適合させる改修工事を行う事業で次の者。
・建設業法(昭和24年法律第100号)第2条第3項に規定する建設業者

詳細ホームページ https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/kenchiku/369160.html
備考 活用をご検討の方は、補助対象の住宅に該当するかの確認や補助申請の手続き等の説明を行いますので、事前相談をお願いします。
担当部署 福山市建設局建築部建築指導課
お問合せ先 084-928-1103
最終更新日 令和8年04月06日
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