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17■全体リフォーム計画書4改修計画の説明現状建物評価をベースに「全体リフォーム計画書」を作成し、お客様に提示。リフォーム費用をイメージしやすいよう、工事内容や概算見積は部位別に提示し、その中に耐久性や断熱性能など、性能向上のための改修工事を含めています。改修プランについては平面図と立面図で示しますが、イメージスケッチ風にしたり、CGで立体的に見せたりと、リフォーム後のイメージをお客様に理解しやすいよう表現を工夫しています。また、現在使用している家電品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、炊飯器、照明器具など)の年間電気代を算出し、最新機器を導入した場合との差を見せることで省エネ度を提示しています。費用概算は部位別に提示見積概算については、お客様の予算と工事見積について、部位別に概算を算出している。図面もイメージを理解しやすく提示する図面は、一般的な平面図や立面図の他に、色を付けたり立体CGで表現したりして、イメージを理解しやすいよう配慮している。段階的なリフォーム計画も提案お客様の予算と工事見積に大きな乖離がある場合には、段階的な改修を提案することもある。(この計画書では全改修を1回で実施するよう提案している)実践レポート@項目は一部省略されています。また、お客様への説明・提出用は個々の単価および金額が記入されています。