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3【第1段階】長寿命化リフォームの適否判断@診断から事業適否判断までの流れ図1長寿命化リフォームの診断から適否判断までの流れ必要な改修工事および概算費用の確認長寿命化リフォームの事業適否判断必要な改修工事および概算費用の確認地域・歴史性、町並み景観に調和する意匠、資産的価値、愛着、継承者の有無地域再生への貢献などOK要検討課題あり実施困難実施可能実施可能OK要検討必要な改修工事および概算費用の確認OK要検討●地盤の強度や構造躯体の強度・劣化●屋根・外壁からの雨水浸入の有無など建物構造部の耐震性能・耐久性の診断●断熱性能●省エネ性能●バリアフリー性能など住宅の長寿命化に必要となる住宅性能の診断●設備・内装等の老朽度や満足度●間取りや仕様についての要望●家族構成への適応など居住性の診断長寿命化リフォームの実施●1回で行う●優先順位を整理して数回に分けて行う長寿命化リフォームの断念(一般リフォーム、建替え、住み替え等)維持保全長寿命化リフォーム計画案の作成(企画)●現状建物への不満や要望●今後の暮らし方・建物の活用イメージ●リフォーム予算など居住者からの事前ヒアリング●建替え等と比べて経済合理性が期待できるか●資産として価値が高まるか●長期にわたり有効活用できるか●居住者の意向●リフォーム資金など