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7いろいろある組み込み方合理的な方法@バリアフリー化と同時にバリアフリー化は、耐震改修と一体として進めることができます。たとえば、壁補強のための構造用合板は、手すりや家具転倒金具を取付けるための下地になります。また床補強のための構造用合板は、床段差解消工事の下地と兼用できます。通路や開口幅の拡幅も壁の撤去・新設や寸法変更を伴いますので、壁や基礎の下地まで手をつけることになります。