「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅶ
31/180

252.長寿命化リフォームの技術と手順図2−6 省エネルギー改修を行う部位・手法の例図2−5 冬の暖房時に各部位から熱が流出する割合出典:一般社団法人 日本建材・住宅設備産業協会「住宅の省エネルギー基準 早わかりガイド」床7%開口部58%外壁15%屋根5%換気15%外へ出ていく熱天井断熱天井の上に断熱材を入れる壁断熱壁の内側または外側に断熱材を入れる。壁の上下には気流止めを実施床断熱床下に断熱材を入れる屋根断熱屋根の勾配に沿って断熱材を入れる内窓で、窓を二重にするサッシごと交換するガラスだけを交換する窓換気扇の交換省エネ型・熱交換形換気扇に交換する図2−4 年間暖冷房エネルギー消費量の試算60(GJ/年・戸)無断熱昭和55年省エネ基準平成4年省エネ基準平成11年省エネ基準*一定の仮定をおいて、国土交通省において試算5040302010056393222*数値は次世代省エネルギー基準(平成11年基準)を基に算出*平成11年基準と平成25年基準、平成28年基準(外皮)は概ね同程度の水準とされる図2−3 国の進める低炭素化に向けてのロードマップ*経済産業省、国土交通省、環境省資料を基に作成新築住宅の平均でゼロエネルギー(ZEH)住宅の実現省エネ基準適合住宅の義務化全ての住宅でゼロエネルギー化を実現1992年1999年2016年2020年2030年2050年新省エネ基準(平成4年基準)次世代省エネ基準(平成11年基準)改正省エネ基準(平成25年基準)建築物省エネ法(平成28年基準)2013年(平成28年基準)

元のページ 

page 31

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です