「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅶ
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1193.空き家のリフォーム・再生事例Before再利用できる建材を残しつつ、いったんスケルトンの状態に。インスペクションの後に基礎を打設し直します。下屋の形状を変更し、屋根の形をシンプルなものとし、雨漏り等のリスクの発生の低減を図りました。屋根も外断熱とし、合板の上に断熱材を貼り、通気垂木、無垢の野地板、屋根材(鋼板)を施工。外壁材は耐久性、耐食性が良く、熱反射率や耐熱性に優れているガルバリウム鋼板を採用しました。解体・スケルトン化・基礎補強床下空間の断熱補強床下の断熱は基礎断熱とし、断熱材、蓄熱式暖房機を設置し、床下空間の温熱環境を向上。構造補強床構面補強、外壁構造用合板貼り補強による壁量確保、金物設置により構造補強を実施しました。屋根の形状変更・屋根の断熱・外壁の交換

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