「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
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592.中古住宅流通とリフォーム表2−2 「フラット35(リフォーム一体型)」概要(独)住宅金融支援機構資料から抜粋*中古住宅・リフォームトータルプラン検討会のために日経BP社が実施(補助事業により公募・実施)*入居前にリフォームを行った者445名のリフォーム資金の額と資金内訳に関するアンケート結果 図2−7 リフォーム資金としてローンを利用している割合図2−8 住宅ローン+リフォームローンを  個別設定した場合の返済イメージ月々の返済額返済期間住宅ローンより金利が高め図2−9 一体型ローンの考え方と返済イメージ月々の返済額返済期間住宅ローンと同じ低い金利リフォーム工事代金分中古住宅購入代金分リフォームローン住宅ローン手順主な実施内容備考資金使途申込者本人または親族が自己居住するための中古住宅の購入、および中古住宅購入と併せて行うリフォームに必要な資金・リフォーム工事の内容、工事費の金額や割合に制限はない・借り換えも対象対象となる住宅●住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合している住宅●床面積が70㎡以上(一戸建て住宅、連続建て住宅、重ね建て住宅)、30㎡以上(マンションなど共同建て住宅)・中古住宅購入価額とリフォーム工事費の合計額以内であること・店舗付き住宅など併用住宅の場合、住宅部分の床面積が非住宅部分の床面積以上であること・敷地面積の要件はなし借入額100万円以上8,000万円以下中古住宅購入価額とリフォーム工事費の合計額以内であること金利全期間固定金利借入期間(20年以下・21年以上)、融資率(9割以下・9割超)によって金利は異なる申込先フラット35(リフォーム一体型)取扱金融機関〜30万円30〜50万円50〜100万円100〜200万円200〜300万円 300〜500万円500〜700万円700〜1000万円1000万円〜全体9%0%5%6%9%16%10%24%26%10%0%5%10%15%20%25%30%

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