「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
55/184

491.「住み続け」と「住み継ぎ」の視点理由例再度リフォームを希望する理由予算の関係● 一度に高額なリフォームを実施する予算がなかった●当初から優先順位を付けて、段階的なリフォームを実施する計画であった● 将来リフォーム費用が貯まった時点で、改めてリフォームを実施したいと考えているリフォーム後に改めて気づいた問題点の解消●リフォームした後、実際に暮らしてみて改めて使いにくさや不具合を感じた それらを解消するために追加工事を行いたい●リフォームしてもらったが気に入らない個所があり、やり直したいよりよい空間にするための追加工事●1度リフォームしたところ高い満足感が得られたため、リフォームしていなかった 部屋や部位について、改めてリフォームを実施したくなった●実家や空き家に住む際、当初は 「とりあえず住めればよい」と最少リフォームで 済ませていたが、よりグレードの高い空間に住まいたいと考えるようになった世帯人員やライフスタイルの変化●リフォーム後時間が経過したが、その間に家族構成の変化や加齢等によって、新たな リフォームの要望が発生した性能向上リフォームの必要性を理解して●最初に通常リフォームを実施したが、リフォーム会社に耐久性、耐震性、省エネ性など、建物自体の性能向上を目指す長寿命化リフォームを提案され、実施したくなった表1ー3 リフォームが複数回にわたりがちな理由例図1ー4 段階的・複数回リフォームの実施パターン例●計画的段階リフォーム型第1期リフォーム第2期リフォーム計画的●満足感からの発展型部分リフォーム他の部位リフォーム高い満足感●性能向上ステップアップ型通常リフォーム長寿命化リフォーム提案を受けて*先に性能向上リフォームを実施するケースも考えられる

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です