「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
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172[参考資料]「通年申請タイプ」の評価基準概要*本概要は戸建て住宅向けの概要をご紹介するものです。なお詳細な評価基準については 長期優良住宅化リフォーム推進事業実施支援室のホームページをご参照ください。1. 構造躯体等の劣化対策2. 耐震性3. 省エネルギー対策4. 維持管理・更新の容易性5. 高齢者等対策*6. 可変性*7. 住戸面積の確保8. 居住環境9. 維持保全計画の策定評価基準項目A基準の概要(木造住宅の場合)S基準A基準新築の長期優良住宅と概ね同程度の水準(一部代替基準あり)S基準には満たないが一定の性能向上が見込まれる水準基準概要*5.と6.については共同住宅のみの要件となりますS基準、A基準とはどのような基準ですか?S基準、A基準とはどのような基準ですか?劣化対策、耐震性、省エネルギー対策、維持管理・更新の容易性等について、長期優良住宅化に資する水準として設定したものです。・S基準:新築の長期優良住宅と概ね同程度の水準(一部代替基準あり)・A基準:S基準には満たないが一定の性能向上が見込まれる水準・S基準:新築の長期優良住宅と概ね同程度の水準(一部代替基準あり)・A基準:S基準には満たないが一定の性能向上が見込まれる水準誰が申し込むのですか?誰が申し込むのですか?リフォーム工事を行う施工業者です。劣化対策(必須)以下について、一定の措置・外壁の軸組等・地盤、基礎、土台、床下・浴室及び脱衣室・小屋裏耐震性(必須)省エネルギー対策以下のいずれか・断熱等級3+開口部断熱・一次エネ等級4+断熱措置・省エネ改修事業相当<A基準の概要(木造住宅の場合)>以下のいずれか・新耐震建築物・耐震診断Iw≧1.0・耐震等級(倒壊等防止)1維持管理・更新専用配管の構造について、以下のいずれか・維持管理対策等級2・同等の代替措置

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