「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
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1651.これからのリフォームビジネスのあり方表1ー2 リフォーム市場や中古住宅流通市場における現状課題と業界の動き表1ー3 国土交通省「中古住宅・リフォームトータルプラン」概要*国土交通省資料から抜粋目指すべき住宅市場の姿●新築中心の住宅市場から、リフォームにより住宅ストックの品質・性能を高め、中古住宅流通により循環利用されるストック型の住宅市場に転換する*2020年(平成32年)までに中古住宅流通・リフォーム市場の規模を倍増(20兆円)意義●中古住宅の流通とリフォームの促進により、国民の住宅に関する選択肢を増やし、無理のない負担でニーズに応じた住まい確保を可能に●高齢者等の比較的広い持ち家を子育て世帯の賃貸住宅として活用する等の住み替えによるライフサイクルに応じた住まいの確保を実現●適切な維持管理とリフォームによる住宅の質の向上と、質に応じた適正な評価・中古住宅流通の促進を通じて資産価値の維持・増大を実現●断熱改修等の促進による住宅ストックの省エネルギー化と中古住宅流通の促進による循環利用により、低炭素・循環型の持続可能な社会を実現● 5千万戸超の住宅ストックについて、消費者の多様なニーズに対応した魅力的なリフォームを促し、住宅投資の活性化による内需拡大を実現取組消費者、生活者視点に立って、安心して中古住宅を取得でき、リフォームを行うことができる市場の環境整備を早急に進めるとともに、既存住宅ストックの質の向上や流通の促進、多様なニーズに対応した魅力ある中古住宅・リフォームを提供可能な担い手の育成・強化等の取組を総合的に推進する課題国や業界の動きリフォーム市場中古住宅流通市場市場の透明性●リフォーム事業者の信頼性向上(悪質業者の排除)●一般的なリフォーム価格相場の提示(費用の透明性)●契約書・見積りの作成・適正化●施工技術の向上と客観化(施工品質の透明性)●瑕疵トラブルの払拭(保険、保証、アフターサービス)●紛争処理機関等の設置●中古物件登録情報・販売情報の透明化 (情報囲い込みの禁止)●売り主・買い主双方代理(両手取引)の禁止●紛争処理機関等の設置ストックが資産価値として適正に反映されない●長期優良住宅化リフォームの実施等による性能向上●査定価格の見直し(資産価値の適正な評価制度)中古物件に対する不安●建物診断(インスペクション)の実施による適正なリフォーム提案●各種性能表示制度●リフォーム瑕疵保険の活用と普及●住宅履歴の活用●住宅診断(ホームインスペクション)の実施 ⇒適正な現状性能の把握●既存住宅売買瑕疵保険の活用と普及各種支援制度の充実●リフォーム実施による減税制度 (リフォーム投資減税、ローン減税等)●融資制度●各種補助制度●中古住宅取得時における減税制度●融資制度(リフォーム一体型ローン等)●長期・低利の公的融資制度●贈与税の非課税措置等

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