「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
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1611.これからのリフォームビジネスのあり方図1ー1 これからの住宅の利活用のされ方親世代子世代【従来】30年程度で建替えられていた家【今後】数世代にわたって使用可能な高耐久の家AさんBさんCさん第三者間のストック流通や利活用が当然になってくる汎用性の高いリフォームが求められていく家族間での使用が中心趣味性の強いリフォームでもとくに問題なかった「個人資産」としての利活用個人資産であると同時に、社会資産としての価値と役割をもつように図1ー2 長寿命化された住宅の連続的な利活用イメージ   図1−3 これからのストックの考え方長寿命化リフォームで住宅を性能向上低コストで安全・快適な暮らしの実現利活用方法の再検討(住み続け・住み継ぎなど)新所有者による新たな利活用の実現・相続・贈与・中古流通 など・住み替え・世代交代 など【従来】【今後】これまでは住まいを「私の家」として認識してきた今後は住まいを「この家」「社会としての家」として認識

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