「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
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1131.空き家の利活用と再生手法利活用の方法考え方自宅として●新たな生活拠点として住み替える第2の自宅として●現在居住する住まいに加えて、定期的に行き来する新たな住まいとする (二地域居住、マルチハビテーションなど)別荘として●週末や休日等に利用する別荘として実家として●親戚等による共同使用●法事の場として●自宅に納まらない荷物等の保管場所等として表1ー8 空き家に新たに自己居住する住まい方の例出典:(一社)すまいづくりまちづくりセンター連合会「住み替え・二地域居住」ホームページ図1ー7 住み替えや二地域居住によって実現できるライフスタイル例項目リフォームの一例耐久性の回復・向上●築年が古い建物を高耐久化させて新たな世代間で使用できるようにする基本性能の獲得●構造部の強化による耐震性能獲得 (基礎の補強や作り直し、柱や梁の交換、追加、筋交いや補強金物等の取付、付加)●低い断熱性能の向上間取りの見直し・設備交換●使いにくい昔ながらの間取りを現代風に再生●古い設備機器の交換歴史性や愛着の維持●親世代の生活や建物の「記憶」を受け継ぐ間取り、仕様、デザインの維持、転用等表1ー7 相続した空き家(実家等)を自己居住するために必要なリフォーム

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