「長寿命化リフォーム」の提案Ⅵ
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1111.空き家の利活用と再生手法利活用の方法考え方主なメリット●所有者自身が住まうことを検討する(移住)●別荘や帰省等などで使用する事を検討する(不定期使用)●現在の住まいと合わせて、両方の家に住むことを検討する(二地域居住) ●自ら使用する事で、現在居住中の住環境に不満等があった場合、補完できる●豊かな暮らしの場としての活用が可能●空き家を売却し、所有することを止める●維持管理の手間が省ける●不動産を売却代金として換金できる●賃貸住宅として、第三者に貸し出す●住宅以外の用途を想定して、賃貸化する●所有権を残したまま「賃料」という形で資産化が図れる表1ー6 自己所有する(した)空き家の利活用例図1ー6 空き家利活用の検討フロー例維持管理の手間が負担になっているか建物や土地を早期に換金したいかYes所有者や相続人が自ら住まう予定があるか?住む(自己居住)売る壊す(更地化の後再検討)貸す(一時貸しも含む)建物の傷みは激しいかリフォームしても機能回復の余地がないか建物内の荷物や仏壇等の移設や処分は可能か?NoYesNoYesNo住む(二地域居住、実家使用等)YesNoすぐ住まう将来住まう

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