「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅴ
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21リフォーム技術と手順●建替え等と比べて経済合理性が期待できるか ●資産として価値が高まるか●長期にわたり有効活用できるか ●居住者の意向 ●リフォーム資金  など図2-8 【第1段階】診断・企画・長寿命化リフォームの事業適否判断までの流れ長寿命化リフォームの事業適否判断地域・歴史性、町並み景観に調和する意匠、資産的価値、愛着、継承者の有無地域再生への貢献 なども含めて判断課題あり実施困難実施可能  【第2段階】へ長寿命化リフォームの設計・施工●1回で行う●優先順位を整理して数回に分けて行う長寿命化リフォーム断念(一般リフォーム、建替え、住み替え等)長寿命化リフォーム計画案の作成●現状建物への不満や要望 ●今後の暮らし方・建物の活用イメージ ●リフォーム予算 など居住者からの事前ヒアリングマスタープログラム(仮設定)(本設定)長寿命化リフォーム計画の策定診 断企画(2)企画(1)事業適否判断必要な改修工事および概算費用の確認必要な改修工事および概算費用の確認必要な改修工事および概算費用の確認長寿命化リフォームに向けた診断●設備・内装等の老朽度や満足度 ●間取りや仕様についての要望 ●家族構成への適応 など居住性の診断●断熱性能 ●省エネ性能 ●バリアフリー性能 など住宅の長寿命化に必要となる住宅性能の診断●地盤の強度や構造躯体の強度・劣化 ●屋根・外壁からの雨水浸入の有無 など建物構造部の耐震性能・耐久性の診断

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