「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅴ
191/194

185長期優良住宅化リフォーム推進事業6) リフォーム工事履歴について• 工事完了後、リフォーム工事における履歴情報を作成すること。• 保存する主な履歴情報は下記の通り。①現況検査チェックシート     ②リフォーム工事箇所を示す図面③リフォーム工事の写真      ④リフォーム工事に関する図書(見積書、詳細図面等)7) 維持保全計画について工事完了後、維持保全計画を作成すること。• インスペクションで認められた劣化をリフォーム工事で補修しない場合は、維持保全計画に補修時期等を明記。8) 申請者について◆申請は、発注者又はリフォーム工事の施工業者が行うものとする※1。◆施工業者による申請は個社又は施工業者によるグループ提案も可とする。◆申請には少なくとも1件以上の 具体的な物件が含まれているこ ととする※2。※1:発注者提案のみ、事務代行者による提案が可能。ただし、施工業者は事務代行者となれない。※2:提案型については不要。〔リフォーム工事履歴のイメージ〕〔維持保全計画書のイメージ〕〔維持保全計画書のイメージ〕

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です