「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅴ
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184参考資料4) 「提案型」と「評価基準型②」について①「提案型」◆必ずしも評価基準では評価できない先導性・汎用性・独自性等の高い長期優良住宅化リフォームの実現手法について幅広く提案を求める。例)・新技術(設計手法、工法、材料等)の導入・地域独自の気候・風土への対応・低コストな長期優良住宅化リフォームの実現手法・長期に性能を維持保全する仕組み 等②「評価基準型②」◆全ての評価項目においてS基準を満たす長期優良住宅化リフォームに対して補助率1/3、補助上限額200万円/戸として補助。◆平成26年7月18日から公募開始。◆平成26年4月25日に公募開始の「評価基準型①(補助上限額100万円/戸) 」で採択を受けた確定案件も再応募可能。その場合は「評価基準型① 」での採択の権利をもったまま、「評価基準型②」(補助上限額200万円/戸)で追加金額分を採択。5) インスペクションについて• 「現況検査チェックシート※」により、インスペクションを行うこと。• インスペクションにより劣化事象が指摘された個所については、以下のいずれかの措置をとること。①リフォーム工事の内容に含めること(特定性能向上工事又はその他性能向上工事として補助対象)②維持保全計画において、今後の補修時期又は次回の点検時期を明記すること。※一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会による現況検査チェックシート〔提案型応募のフロー図〕

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