「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅴ
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183長期優良住宅化リフォーム推進事業(注)戸建住宅の場合(注)戸建住宅の場合(注)戸建住宅の場合3) 特定性能向上工事についてa.劣化対策、b.耐震性、c.維持管理・更新の容易性、d.省エネルギー対策、e.可変性、f.バリアフリー性(e、fは共同住宅のみ)について、以下の二つの基準のいずれかを達成するためのリフォーム工事。ただし、a、bについては、A基準達成を必須とする。・S基準 :新築の長期優良住宅と概ね同程度の水準( 一部代替基準あり) ・A基準:S基準には満たないが一定の性能向上が見込まれる水準 【補助の考え方】◆特定性能向上工事は、各性能項目について、S基準又はA基準を満たすための性能向上工事とする。◆劣化対策、耐震性については、リフォーム後にA基準に達していることを要件とする。◆選択項目については、必ずしもA基準に達することは要しないが、採択に当たっては、S基準又はA基準への対応度を考慮する。<補足>◆必須項目については、リフォーム前にすでにA基準に適合している場合は、必ずしも工事を行う必要はない。【補助対象の例】◆性能向上工事であっても、A基準に達しない工事は、その他性能向上工事とする。◆その場合、特定性能向上工事に要する費用を限度とする。

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