「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅳ 【リフォーム事例のご紹介】
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第2章 リフォーム事例のご紹介 38 住まい手への調査事項 ① なぜリフォームをしようと思ったのか、リフォームのきっかけ ・築43年の家に34年住んでいて、これまでリフォームをしたことがなかった。このたび、別々に暮らしていた娘と同居することになったので、住まいを見直すことにした。 ・長い間住んでいるので愛着がある家だが、耐震性や老朽化が心配だった。 ② リフォームの検討を始めてから、実際にリフォーム会社に問合せを行うまでに、どのような下準備を行ったか)、またその期間はどのくらいか ・古い家で耐震が心配だったので、耐震診断を一般社団法人福岡市耐震推進協議会に依頼した。 ③ 新築・建替えを含めて検討したか否か、(検討した場合は)なぜリフォームを選択したのか ・耐震診断の結果が悪ければ、建て替えることも考えていた。 ・結果が、耐震改修でも耐震性を確保できるということであったので、リフォームをすることにした。 ④ 今回工事した家は、将来的にあと何十年(何年)くらい維持したいと思っているか(家族・親類などにも引き継いでいきたいと考えているのか、あるいは売却しようと思っているかなども含めて) ・同居する40代の娘がずっと住めるようにしたいと思っているが、その先のことまでは考えていない。 ⑤ どのようにしてリフォーム事業者を探したか ・一般社団法人福岡市耐震推進協議会に依頼したところ、同協議会に所属するJ社が担当してくれた。 ⑥ 相見積りはとったか、とった場合は何社に声をかけたか ・とっていない。 ⑦ そのリフォーム事業者に決めた理由は何か ・同社の社長が一般社団法人福岡市耐震推進協議会の会長を務めており、信頼できた。 ・建物調査や耐震診断もくわしく説明してくれて、よく理解できた。 ⑧ リフォーム事業者からの説明でわかりやすかった点 ・耐震診断の結果をくわしく写真や実例等で説明してくれてわかりやすかった。 ⑨ リフォーム事業者からの説明で理解しにくかった、わかりにくかった点 ・特にない。 ⑩ リフォームにあたっての資金調達方法 ・自己資金で行った。 ⑪ リフォームにあたって仮住まいを利用したか否か、利用した場合の不都合などの体験談 ・娘の家に仮住まいした。

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