「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅳ 【リフォーム事例のご紹介】
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第2章 リフォーム事例のご紹介 127 住まい手への調査事項 ① なぜリフォームをしようと思ったのか ・亡くなった親族から家を譲り受けた。 ・築36年で老朽化しており、インテリアやデザインが古く、間取りも細切れで「昔の家」という感じであった。駐車場もなかった。 ・自分が住むにしても、賃貸にするにしても、何かしら手を入れなければならなかった。 ② リフォームの検討を始めてから、実際にリフォーム会社に問合せを行うまでに、どのような下準備を行ったか、またその期間はどのくらいか ・インターネットで探した。 ③ 新築・建替えを含めて検討したか否か、(検討した場合は)なぜリフォームを選択したのか ・アパートへの建て替えを検討したが、気にいった計画ができなかった。 ④ 今回工事した家は、将来的にあと何十年(何年)くらい維持したいと思っているか(家族・親類などにも引き継いでいきたいと考えているのか、あるいは売却しようと思っているかなども含めて) ・当面は自分が住むが、いずれは賃貸として貸すかもしれない。 ・20~30年は維持するつもりである。 ⑤ どのようにしてリフォーム事業者を探したか ・インターネットと雑誌で探した。 ・将来賃貸に出すことも考え、不動産事業も行っている会社を探した。 ⑥ 相見積りはとったか、とった場合は何社に声をかけたか ・他に3社、不動産部門を持っている大手に声をかけた。 ⑦ そのリフォーム事業者に決めた理由は何か ・沿線に強い会社であると考えた。 ・当初予算として考えていた1,500万円以内で、耐震補強や大きなLDKなど、自分の希望を盛り込んだ複数のプランをパース等でわかりやすく提案してくれた。 ⑧ リフォーム事業者からの説明でわかりやすかった点 ・パースで完成イメージを説明してもらったのがわかりやすかった。 ⑨ リフォーム事業者からの説明で理解しにくかった、わかりにくかった点 ・特にない。 ⑩ リフォームにあたっての資金調達方法 ・自己資金で対応した。 ⑪ リフォームにあたって仮住まいを利用したか否か、利用した場合の不都合などの体験談 ・していない。

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