「長寿命化リフォーム」の提案 Ⅳ 【リフォーム事例のご紹介】
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第2章 リフォーム事例のご紹介 116 住まい手への調査事項 ① なぜリフォームをしようと思ったのか ・地元で人気の高い地区に、古家付の土地を購入した。 ・すぐ取り壊す前提で、家族でしばらく住むために最低限の改修を行おうと考えていたところ、解体を始めたら当初想定していた以上に躯体の造りや程度が良かったため、急きょ方針を変更し、少なくとも10年は住む前提でリフォームを行うことにした。 ② リフォームの検討を始めてから、実際にリフォーム会社に問合せを行うまでに、どのような下準備を行ったか、またその期間はどのくらいか ・特に下準備はしていない。 ③ 新築・建替えを含めて検討したか否か、(検討した場合は)なぜリフォームを選択したのか ・当初は、すぐに建て替えるつもりであった。 ・解体を始めたら想定していた以上に躯体の造りや程度が良かった。 ④ 今回工事した家は、将来的にあと何十年(何年)くらい維持したいと思っているか(家族・親類などにも引き継いでいきたいと考えているのか、あるいは売却しようと思っているかなども含めて) ・少なくとも10年は住むつもりだが、もっと長く住むかもしれない。 ⑤ どのようにしてリフォーム事業者を探したか ・自分が勤務している会社に依頼した。 ⑥ 相見積りはとったか、とった場合は何社に声をかけたか ・取っていない。 ⑦ そのリフォーム事業者に決めた理由は何か ・自分が勤務している会社なので。 ⑧ リフォーム事業者からの説明でわかりやすかった点 ・家族には手書きのパースを買いて、LDKのイメージを説明した。 ⑨ リフォーム事業者からの説明で理解しにくかった、わかりにくかった点 ・特にない。 ⑩ リフォームにあたっての資金調達方法 ・信販会社のリフォームローンを利用した。 ⑪ リフォームにあたって仮住まいを利用したか否か、利用した場合の不都合などの体験談 ・利用していない。

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