「長寿命化リフォーム」の提案
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第1章 長寿命化リフォームの要素技術 10 2 広く普及している技術や工法が主流 一般財団法人日本建築防災協会が発行する「木造住宅の耐震診断と補強方法」「木造住宅の耐震補強の実務-リフォームにあわせた耐震補強のすすめ-」においては、多くの事業者で取り扱いやすいように、できるだけ安価で一般的に行われている材料や工法を掲載しています。 これが全国的な指針となっているため、耐震に関する技術や工法は数多く開発されていますが、現在も、筋交い、金物、構造用合板に加えて、壁補強用面材など、広く普及している工法が主流となっています。 なお、耐震等の新しい技術や工法に関して、日本建築防災協会は「住宅等防災技術評価」を行っており、その内容について、ホームページで公開しています。 住宅等防災技術評価 ※日本建築防災協会ホームページより(http://www.kenchiku-bosai.or.jp/evaluation/jisseki.html)

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