「長寿命化リフォーム」の提案
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第1章 長寿命化リフォームの要素技術 7 名称 入手方法 住宅性能表示制度 建設住宅性能評価解説 (既存住宅・現況検査)2010【第1版第2刷】 ※ 2011年版の発行はありません。 一般財団法人日本建築センター(12,000円) 住宅瑕疵担保責任保険 現場検査 講習テキスト 一般社団法人住宅瑕疵担保責任保険協会 ホームページよりダウンロード可能 戸建て住宅のための住宅性能評価申請の手引き 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 (3,500円) 「部位等・事例別の判定」の部位別解説 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 ホームページに掲載 (参考)住宅性能表示制度の現況調査 第三者が客観的に中古住宅の性能や品質等の状態を検査する制度として、平成14年に住宅品質確保法に基づく「既存住宅の住宅性能表示制度」が整備され、現在は一般社団法人住宅性能評価・表示協会に55の会員機関が登録されています。 既存住宅における住宅性能表示制度の性能表示項目 既存住宅の場合、新築住宅を対象とした性能表示項目(10分野29項目)のうち、劣化事象等による影響を何らかの形で反映でき、技術的に信頼度をもって評価が可能な項目に限定して、① 構造の安定、② 火災時の安全、③ 維持管理・更新への配慮、④ 空気環境、⑤ 光・視環境、⑥ 高齢者等への配慮、⑦ 防犯、の7分野21項目が設定されています。 住宅性能表示制度、住宅瑕疵保険の建物検査に関する手引きやテキスト ※住宅性能評価・表示協会ホームページより(http://www.hyoukakyoukai.or.jp/seido/kizon/07-2.html)

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