支援制度の概要(詳しい内容については、公共団体にお問合せください)
実施地方公共団体 東京都 大田区
制度名(事業名) 住宅リフォーム助成事業
支援分類 ①耐震化
(1)耐震改修
②バリアフリー化
(1)バリアフリー化
③省エネルギー化
(1)窓・壁等の断熱化工事 (2)省エネ設備の設置
④環境対策
(3)水洗トイレ改修
⑤防災対策
(2)アスベスト対策
⑦その他
(1)防犯対策 (5)その他

・環境への配慮
・防災対策
・住まいの長寿命化
・コロナ禍における新しい生活様式への対応工事

支援方法 ①補助

・工事開始前に、事前申込(仮申請)が必要です。
・工事完了後1か月以内に助成申請(本申請)が必要です。
・受注した区内中小事業者による代理申請(委任状要)も受け付けます。

対象工事 ①地震災害対策工事の実施(診断・設計も含む)
②バリアフリー改修工事の実施
③省エネルギー対策工事の実施
④省エネルギー設備の設置
⑤災害予防工事(①以外)の実施
⑧その他

・事前申込(仮申請)した日以降に着工し、令和5年2月末までに完了すること。
・助成対象工事一覧表にある工事を行うこと。
・総工事費用が総額10万円以上(税抜)であること。ただし、コロナ禍における新しい生活様式への対応工事は総額5万円以上(税抜)であること。

補助対象となる費用 ①特定の工事の工事費用に応じて決定
②工事費用の総額に応じて決定
補助率等 ◆次のいずれか低い額に助成率を乗じた金額を助成
[1]助成対象工事一覧表に記載されている工事のうち、実際に行う工事の標準工事費を合算した額
[2]総工事費用(税抜)
◆助成率及び上限額
[1]住宅リフォーム助成事業のみ申請する場合
 (助成率:10%、上限額:20万円 ※耐震化工事、吹付アスベスト除去工事、コロナ禍における新しい生活用紙への対応工事は、下記を参照してください。)
[2]区の他の助成制度や保険給付制度と併せて申請する場合
 (助成率: 5%、上限額:10万円)
[3]耐震化工事
  耐震化助成制度を併せて利用する場合
 (助成率:10%、上限額:20万円)
  耐震化助成制度を利用しない場合
 (助成率:10%、上限額:30万円)
[4]吹付アスベスト除去工事
 (助成額:実際の工事費用(税抜)の10%、上限額:50万円)
[5]コロナ禍における新しい生活様式への対応工事
 (助成額:実際の工事費用(税抜)の20%、上限額:10万円)
対象住宅 ・原則として自己が居住している住宅
発注者 ④その他の要件

・区民であること。
・前年度1月1日時点から工事対象住宅に居住していること。
・原則として、工事対象住宅の所有者であること。
・特別区民税、都民税を滞納していないこと。
・既に所有している住宅においてこの制度の助成を受けていないこと。(コロナ禍における新しい生活様式への対応工事とそれ以外の工事は、それぞれ1回ずつ助成を受けられる。)

工事施工者 ①都道府県内または市町村内の事業者
②中小事業者
③その他の要件

・区内に主たる事業所(本社)を有すること。

詳細ホームページ https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/sumaimachinami/sumai/j_josei/jyutaku_reform_jyosei.html
備考  
担当部署 住宅相談窓口
お問合せ先 03-5744-1343
最終更新日 令和4年07月11日
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