トップページ > マイホームを長持ちさせるための「住まいの経歴書&チェックシート」活用ガイド『戸建住宅編』
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“マイホーム"は、家族が安心して住むために常に良い状態が保たれ、なるべく価値を損なわずに長く住めることが望ましいことです。
ところが日本の住宅の新築・建替えサイクルから見た平均寿命は26年程度とされており、アメリカの44 年、イギリスの75年と比べても極端に短い寿命といえます。
日本の住宅がこのように短い期間に建替えられるのはなぜでしょうか。社会の変動や生活の急速な変化、それに対応できない住宅の構造上の問題等様々な要因が挙げられます。また、戸建て住宅の寿命については、住み手の住意識や長持ちさせるための管理意識の薄さ、知識の不足等にあるといえるのではないでしょうか。このような意識が、大切な住宅の資産価値を損なう原因になっているとしたら住み手にとっては大変に不幸なことです。
さて、住宅の価値を決めるのは「建てたときの品質」が基準となります。そして住み始め時を経てからの価値は、初期の品質がどのように維持され、またリフォーム等でどのように品質が変化したかによって決まるはずです。すなわち住み手の管理意識の持ち方で住宅の価値(=品質)が高くも低くもなるということです。
この冊子では、当協議会技術委員会委員の実業経験からの発想・知見を基に、住宅を入手後その住宅の状態をよく把握し、適切に管理・メンテナンスする方法(ストックマネジメント)や、住宅をよく知り理解するための関連知識等について紹介しました。
あなたの住宅が安心して長く住める家であり、その資産価値を損なうことなく住み続けるためにも是非この考え方を役立てて下さい。
平成18年5月
住宅リフォーム推進協議会技術委員会 |
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■もくじ
| <住まいの経歴書&チェックシート> |
| ●住まいを長持ちさせるために |
| ●住まいの「経歴書」「チェックシート」とは? |
| ●点検のサイクルを知ろう |
| ●住まいの経歴書 |
| ●住まいのチェックシート【日常点検】 |
| ●住まいのチェックシート【中期点検】 |
| ● 住まいのチェックシート【総合点検】 |
| ● 住まいのチェックシート【追加事項】 |
| ● 住まいのチェックシート【普段の用意】 |
| <安全・安心・快適に住むための知識> |
| ●ご存知ですか?住宅関連の法律
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| ●建築基準法と住まいの耐震性能
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| ●住宅品質確保法と住宅
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| ●『省エネ・快適性』に関わる法律
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| ●『健康な暮らし』に関わる法律
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| ●その他の住宅関連の法律 |
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| <Q&A> |
| ●信頼できる専門業者を見つけたい |
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