住宅リフォーム推進協議会

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どんなリフォームがあるの?

─この家、もっと暮らしやすくなるの?─ リフォームなら、その望みがかないます

「ちょっと、水まわりの古さが目立ってきた」「子供が独立したから、間取りを変えたい」「耐震性は大丈夫か…」「買った中古住宅を、好きなデザインにしたい」
お気に入りの我が家の、そんな悩みを解決して、心地よく住み続けられるように改善する方法、それがリフォームなのです。

リフォームは、近年、デザインも技術も多様になっています。
あなたも、思いどおりに住まいを改善して、快適な暮らしを手に入れませんか?

耐震性能向上リフォームの例

●主な耐震リフォームの方法

バリアフリー性能向上リフォームの例

●浴室、洗面を心地よい空間に

CASE:築40年の在来工法の浴室をバリアフリーのシステムバスと洗面脱衣室にリフォーム。

省エネルギー性能向上リフォームの例

●開口部の断熱改修

熱の出入りしやすい窓を断熱することで効果的な省エネリフォームが実現できます。主に3つの方法があります。

工法 ①窓ガラスの交換
単板ガラス→ペアガラス
②内窓の設置
③サッシの交換
施工 容易 容易 外壁、窓回りの補修が必要
断熱性能 他の2つより低い 高い 高い
費用 ガラスの種類によるが、比較的安い 比較的安い 高い
備考 サッシに結露する可能性 マンションでも可能。開閉の手間が増える 窓枠も断熱性能の高いタイプを選べる。既存の枠の上から取り付けるカバーサッシなら施工も容易
     

●床、壁、天井の断熱改修

住宅の床下、外壁面、天井裏もしくは小屋裏に断熱材を充填し、断熱性能を高めます。壁の内側で結露を起こさない処理も必要です。外壁面の断熱化は、仕上げ材を撤去するため、内装や間取り変更のリフォームをする際に同時に施工すると効率的です。また、最近では、一部屋単位で内装仕上げの上から施工する商品もあり、必要な部位の断熱性能を手軽に高めることができます。

▼断熱改修方法

天井点検口または押入れの天袋などから天井裏へ上がり断熱材を吹込む。 台所の床下収納庫や和室床から床下に入り充填する。 外壁の断熱材を充填する。

その他

●購入した物件を理想の間取りに

CASE:築22年のマンションをスケルトン(構造躯体のみ)に解体して間取り、内装を一新。 スケルトンリフォームならではの大胆な間取りに、既存RCの天井が新築にない味わいをプラスしています。


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