住宅リフォーム推進協議会

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リフォームはいつすればいいの?

住宅設備の更新や劣化対策

設備機器の性能は、近年大きく進化しています。更新時に高性能の製品に交換すると同時に、バリアフリー化や使い勝手の改善を図りましょう。

キッチンを使いやすく

CASE:ユニットタイプのキッチンを対面式のシステムキッチンにリフォーム。

劣化対策と維持管理のしやすさ

風雨にさらされる外壁、屋根等の外回りは定期的な点検、メンテナンスに加え、30年前後で更新を検討します。

CASE:劣化した屋根・外壁・サッシを更新し、同時に断熱等の性能を向上させました。

ライフスタイルの変化

◎家族が増えた

⇒増築、間取り変更、二世帯住宅に

◎子供が独立した

⇒減築、LDKを広く、ホビースペースを確保、内装を好みのスタイルに

◎高齢化した

⇒バリアフリー化、健康リフォーム

性能向上リフォーム

住宅の基本的な性能を向上させていくリフォームを「性能向上リフォーム」といいます。自分に合った暮らしを考えるとき、これらのリフォームを頭に入れておくと、リフォーム後の住まいがより快適になります。

耐震性能向上リフォーム

 昭和56年より前に建てられた住宅は現行の耐震基準を満たしていないものもあり、耐震補強が必要な場合があります。
 耐震性能を向上させるためには、基礎や壁を補強したり、耐力壁を増やすことなどが考えられます。
 専門家に依頼して現在の住まいの耐震性能をしっかり把握してから、リフォームを計画しましょう。

バリアフリー性能向上リフォーム

 バリアフリーは、すべての人にやさしい設計の考え方です。
 住み慣れた住まいで安心して長く暮らすためにも、段差の解消や手すりの設置、廊下の拡幅などリフォームにあわせて住まいのバリアフリー化を進めましょう。

省エネルギー性能向上リフォーム

 断熱性・気密性の向上や日射を遮る対策、熱効率が高い設備への更新などをバランスよく計画することにより、住宅内におけるエネルギー消費を少なくすることができます。
 これにより、冷暖房効率がよくなるため、小さなエネルギー消費で、快適、かつ、健康的な生活が実現できます。さらに、ヒートショック(急激な温度変化が体に及ぼす影響)の軽減も期待でき、高齢者にもやさしい住まいになります。

その他

その他「親の家を相続したが、人に貸して賃料収入を得たい…」をきっかけにリフォームを考える資産の活用的なリフォームもあります。


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